2018年01月06日

昨日の横審稽古総見、鶴竜の動きが良かったのが最も気になりましたねえ、私は・・・稀勢の里は横審がせっかくいいように忠告しています、初場所は全休でいいかもしれません

昨日の横審稽古総見、スポーツ紙
では白鵬が張り手をしたことが
大きく取り上げられていました。

まあ、今更騒ぐことではないです
がね・・・。

本場所になれば、もっとやりますよ。

なんぼ批判されても。

だって、張り手や「エルボー」を
しなければもう勝てないのですから。

力量的に。

そもそも、今頃、横審が全国中継で
批判してから、「白鵬の張り手や
かち上げはおかしい」と言っている
輩は、これまで相撲を見ていたのか
と私は言いたいですね。

もう、私は何年も前から当ブログで
指摘してきました。

それよりも、昨日に関して言えば
鶴竜の動きが良かったのが最も
気になりましたねえ。

正直言って、先場所、鶴竜は出よう
と思えば出られたのかもしれません。

ですが、進退がかかっているが故、
慎重を期したのでしょう。

ただ、稽古場と本場所は違います
からね。

本場所でどれだけ相撲が取れるか
です。

特に序盤は。

序盤で負けが込めば、「即引退」
ですから、初場所の鶴竜は。

ちょっと、いつも以上に鶴竜の
相撲に注目したいと思います。

また、稀勢の里の様子も記事で
読みましたが・・・。

横審委員長が「稀勢の里は全休で
いい」とお墨付きを与えました。

・・・そんなことがあるのか?

でも、鶴竜、豪栄道と計8番とって
2勝6敗ではそう思われても仕方が
ない。

稀勢の里の相撲、私も見ていません
ので何とも言えませんが、状態が
上がってこないと自分で判断した
のなら、初場所直前に休場をしても
いいのではないかと思います。

横審委員長が異例の「お墨付き」を
与えたわけですから。

ただ、今場所も全休となると、相撲勘
が戻ってこなくなることを懸念します。

思えば、稀勢の里が重傷を負ったのは
日馬富士戦でした。

日馬富士もあの時だけは別人のような
相撲を取りましたからねえ。

その日馬富士が場所前に引退を余儀なく
され、稀勢の里がその日馬富士の「クソ
意地」のような相撲で重傷を負い続けて
いるというのは、なんたる皮肉でしょう。

初場所初日まであと1週間です。

稀勢の里は横審がせっかくいいように
忠告したのですから全休でもいいかも
しれませんが、あとは本人の決断次第
です。

「その時」を待ちましょう。



*鶴竜が「三段構え」を一緒にしたのも
日馬富士でした。↓







posted by あらやまはじめ at 23:58| 神奈川 | Comment(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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