2017年08月28日

稀勢の里が「KITTE場所」で夏巡業打ち上げ・・・秋場所初日まであと2週間、稀勢は出る気まんまんですが・・・

昨日、大相撲の夏巡業が終わりました。

昨日は東京のど真ん中、丸の内で
「KITTE場所」を行ったんですなあ。

いいことですよ。

「東京場所は年3場所あるじゃないか」
と思われるかもしれませんが、私の
住む東京近郊の川崎市の住民から
言っても、両国って遠いんですよ。

いや、大方の東京都民にとっても、
両国は遠い。

どちらかというと、千葉県市川市に
近いですからね。

ドアツードアで1時間以上かかる。

しかし、巡業が東京駅前で行われる
というのであれば、「近い」と思う
首都圏の相撲ファンは多いはず。

確か昨年も「KITTE場所」はやった
かと記憶していますが、こういう
試みはどんどんやってほしいもの
です。

都民や東京近郊の住人にとって、
相撲は「近くて遠いもの」ですから。

さて、その「KITTE場所」で稀勢の里
が語ったことが、今日私が購入した
デイリースポーツの6面に掲載されて
いました。

稀勢の里曰く、「巡業に出て2週間。
体はしっかり作れた。いい稽古が
できた」とのこと。

これだけ聞くと、稀勢は秋場所に
万全の状態で出られると期待する
ファンも多いことでしょう。

ですが、注意しなければならない
のは、名古屋場所直前同様、稀勢は
幕内の上位力士と全くと言っていい
ほど稽古をしていないということです。

もし、秋場所、稀勢が出場すること
となれば、先場所同様「ぶっつけ
本番」となります。

それで勝てるのか?

先場所のように序盤で負けが込んだ
らどうするのか?

当ブログでは重ね重ね申し上げて
いますが、横審でさえ「稀勢の里は
秋場所、全休でもいい」と言って
いるんです。

いや、「忠告」と言ってもいい。

この忠告に「刃向う」のは結構ですが、
そうなった場合、稀勢は優勝という
結果が求められるのは言うまでも
ありません。

優勝できるのか?

ケガをした左腕をかばい、左足首
まで痛めて先場所途中休場した
のはだれなのか?

ましてや、上位陣と全く稽古をして
いないとなれば、稀勢は「カモ」に
なりかねませんよ。

余程状態が良ければ秋場所に強行
出場しても構わないと思いますが、
今の状態で出るのは「引退を早める」
結果になりはしないか?

先輩横綱の鶴竜は来たる秋場所に
進退がかかります。

中途半端な状態で出場し、無様な
姿をさらけ出し、二場所連続で途中
休場なんてことになったら、今度は
稀勢が九州場所に「進退をかける
場所」になりかねませんよ。

休場しろ!

私は声を大にして言いたい。

休場しか選択肢はありません。

なんのために長年努力して横綱に
なったのか?

すぐに引退するためか?

違うでしょう。

一日でも長く綱を張るためであれば、
秋場所は「捨てて」いい。

お客さんが困る?

いや、稀勢の里が早々に引退を迫ら
られた方が困るでしょうよ、お客さん
だって。

目先の人気や利益に現を抜かすのは
もうやめにしようではありませんか。

稀勢は秋場所休場でいいです。

というか、休場しなければならない。

引退を早めてどうするのか?

再考を促したい。



*興味深い一冊です。↓






posted by あらやまはじめ at 22:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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