2017年06月27日

高安の「新大関優勝」、あるいは「稀勢の里との同部屋優勝決定戦」の可能性はあるのか?・・・あるとすれば、高安の初優勝の方が可能性としては高いでしょうね

今日、私が購入した日刊スポーツの
9面に、昨日発表された名古屋場所の
新番付が掲載されていました。

同時に、「新大関Vだ 高安」なる
見出しもありました。

また、昨日は田子ノ浦部屋の近隣住民
との交流会があったようで、稀勢の里
と高安が並んで座っては、インタビュー
に答えている写真も載っていました。

そこでは、「同部屋優勝決定戦の可能性」
について問われる場面もありました。

稀勢の里のコメントを要約すれば、
「一生懸命やって、そうなれば非常に
うれしい。やることをしっかりやって
いけば、そうなるかもしれない」との
ことでしたが・・・。

まあ、ないでしょうなあ、同部屋優勝
決定戦は。

なにしろ、4横綱3大関の時代ですよ。

確率を計算したことはありませんが、
「まずない」というレベルじゃない
ですか。

先々場所は、近いところまで行きました。

白鵬が休場した場所で、確か十日目
まで二人が全勝で並走しましたが・・・。

先に崩れたのは高安でした。

難しいですよ。

他の3横綱と2大関が早々に崩れ、優勝
争いがこの二人に絞られるような展開
にならない限りはまず無理です。

しかも、稀勢の里は病み上がりですし
ね、名古屋場所は。

むしろ、可能性があるとすれば、高安
の初優勝の方でしょう。

高安の場合、終盤の五日間を全勝で
乗り切れれば、初優勝は自ずから
見えてきます。

もう、高安の課題は終盤戦だけです
からね。

序盤から中盤に関しては、余程の
ことがない限り、平幕力士に負ける
ことはまずないと思いますよ。

ポカがあったとしても、一つか二つ
でしょう。

ここ2、3場所の相撲を見ていれば。

横綱大関陣と当たる終盤戦がカギです。

ここさえ乗り切れば、全勝優勝だって
夢ではない。

それくらいの力を付けてきています
から。

何と言っても、白鵬戦でしょうなあ。

先場所も白鵬が、横綱らしからぬ
慎重な相撲で、頭を付けてまで勝ち
に行った。

同じ轍を踏まないことですよ、高安は。

立ち合い、変化したっていいんだ。

大関と言ったって、格下なんだから。

まあ、白鵬と当たるまで全勝で行けば、
初優勝は見えてきます。

ちなみに、稀勢の里ですが、まだまだ
分かりませんなあ、状態が。

出稽古で阿武咲と何番か取っていま
したが、対戦相手が阿武咲だけでは
何とも言えないでしょう。

もう少し上の力士と当たれば、状態
もある程度分かるかと思いますが・・・。

名古屋場所の初日まで2週間を切り
ました。

当ブログでも、これから本腰を入れて
相撲記事を書いていきたいと思います。



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お早めにどうぞ。↓




posted by あらやまはじめ at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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