2017年04月27日

100054歳のデーモン閣下、「究極の名取組、名力士」は、輪島さんが絡んでいましたか!・・・いや、「週刊文春」の相撲特集、読み応えがありますよ

今日も、昨日発売の「週刊文春」の
相撲特集から記事を一つ。

(*今週の「週刊文春」です。↓)




デーモン閣下の「究極の名取組、
名力士」は、読ませてくれました。

100054歳のデーモン閣下が
選んだ「名取組、名力士」は?

詳細については、ぜひ読者の皆様
にも文春を読んで頂きたいところ
ですが、輪島さんが絡んでいた
ことはお伝えしておきましょう。

元横綱の輪島さん。

閣下は、昭和47年九州場所での
「輪島×貴ノ花」戦が、「相撲に
ハマるきっかけになった」と
語っています。

やっぱり、この辺は閣下の「年の
功」でしてね。

昭和47年と言えば、私は2歳の頃
でして、当然、知りません。

閣下は当時小学4年生だったと。

「世を忍ぶ仮の姿」でね。

私とは8歳(100008歳?)くらい
違いますから、「輪島」に対する
見方はやっぱり違いますねえ。

私が相撲を見始めた昭和53〜54年
頃は、既に北の湖が全盛の時代
でして、私は二代目若乃花を応援
していました。

輪島はと言えば、もう晩年で、
優勝する場面も1回か2回くらい
しか記憶にありません。

むしろ、引退後、プロレスに転向
した後の姿の方が鮮明です。

リアルタイムではね。

見たかったなあ、全盛期の輪島を。

他にも、稀勢の里の師匠、隆の里の
新横綱全勝優勝に対する言及等も
あり、5ページの特集は読み応えが
ありました。

今回の文春の相撲特集は23ページ
に及びます。

実はまだ読み終わっていません。

いろいろやることが多すぎて、
少しずつ読み進めています。

また、記事にするかもしれません。

GWになると、ネタも少なくなります
しね。

もう少し、お付き合い下さい。


*私も読みましたが、相撲ファン
なら一読の価値はありますよ。↓





posted by あらやまはじめ at 21:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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