2017年03月30日

稀勢の里、春巡業の休場は致し方ない・・・「治るケガだ」と指摘した横審の守屋秀繁前委員長は、整形外科医だったんですね、知りませんでした

今日、私はスポニチを購入しました
が、その8面に稀勢の里の話題が
載っていました。

見出しは「稀勢 春巡業休場」。

左上腕部の筋損傷で加療1ヶ月と
診断された稀勢は、4月2日から
始まる春巡業を休場し、当面は
治療に専念することが発表され
ました。

もう、これは致し方ないですよ。

そのケガの深刻さは、だれもが
分かっていますからね、相撲
ファンであれば。

個人的には、4月13日に、自宅から
さほど離れていない川崎のとどろき
アリーナで「大相撲川崎場所」が
開催される予定でしたから、残念
と言えば残念ですがね。

でも、力士にとっては、本場所に
出場して成績を残すのが一番大事
です。

ここは理解しましょう。

今日のスポニチを読んでいて、
驚いたことが二つあります。

横審の守屋秀繁前委員長のコメントが
載っていましたが、「前」委員長に
なっていたんですね?

そういえば、春場所後の横審の
集まりでは守屋さん、コメントを
発していませんでした。

委員長ではなくなったからなの
でしょうが、これ、全然知りません
でした。

さらには、この守屋さん、稀勢の
ケガについて「治るケガだ。一か月
もすれば筋肉はつながる。ただ、筋
損傷ならあれだけ痛がることもない」
とコメントしていましたが、よくよく
肩書きを見てみると、「千葉大名誉
教授 = 整形外科医」と書いてある。

えっ、守屋さん、整形外科医だった
のか?

全く知りませんでした。

委員長を辞めてから気付くのもなん
ですが、であれば、もっと「力士の
ケガ防止」などについて、提言できる
ことはいろいろとあっただろうに・・・。

的を射ない発言ばかりしていた印象
しかない。

もっとも、横審の委員長でまとも
だった人は一人もいませんがね。

年寄りでプライドの高そうな人物
ばかり選ぶからこうなる。

やくみつるさんとか、デーモン閣下
あたりを横審の委員長にすれば、
面白いと思うのですが・・・。

まあ、いろいろ事情もあるのでしょう。

守屋さんの言うとおり、「一か月も
すれば治る」のであれば、稀勢も
ここはじっくりと休んで、夏場所に
間に合うようにすべき。

夏場所に間に合わなくなるかも
しれませんが、無理する必要は
ありません。

既に、無理をして優勝を手に入れた
のですから。

夏場所、休場したとして、だれが
稀勢を責められようか。

完治を優先すべきですよ、ここは。


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posted by あらやまはじめ at 19:20| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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