2016年06月20日

稀勢の里は、2トンの太鼓台を出してくれた香川・観音寺市のみなさんに感謝しなきゃね・・・2000人も集まった? ありがたいですよ、こういうのは

今日、私は日刊スポーツを購入しま
したが、11面ながら、小さな相撲記事
に、私は注目しました。

見出しは「稀勢に御利益! 2トン
太鼓台」でした。

昨日、稀勢の里は、香川・観音寺市で
3日間に及ぶ合宿を打ち上げたそうです
が、その際、地元のみなさんが2トンの
太鼓台を出しては、一緒に引いたと。

写真も掲載されていましたが、立派な
太鼓台です。

「歓迎 田子ノ浦部屋」なる垂れ幕の
ようなものも見えます。

・・・こういうのは、感謝しないとね。

なにしろ、2000人も集まったそうです
から。

観音寺市、というか、香川、というか、
四国自体に私はあまり馴染みがあり
ません。

私がこれまでに四国に足を踏み入れた
のは、四半世紀前に、小旅行で、香川
の栗林公園に行った、その一度きりです。

それ以降も、仕事や友人関係で四国
出身の人にはほとんどお目にかかった
ことがありません。

ですので、「観音寺市で2000人」という
規模の大きさが、今一つ把握できない
ところはありますが、にしても、そこいら
でも2000人の観客を集めるというのは、
並大抵のことではありません。

それだけの期待を背負っているわけ
ですよ、稀勢の里は。

もっとも、日刊スポーツに載っていた
写真を見ても、以前のような眉をひそめる
ような表情ではなく、晴れやかな、いや、
にこやかな表情でしてね、私はホッと
しましたよ。

土俵上の表情、そのまま。

コメントも「この時期で一度も調子を
落とさず稽古できたのはプラス」と
前向きです。

いいんじゃないですか。

名古屋場所の初日は7月10日。

あと3週間。

余程、体調を崩しでもしない限り、
13勝前後はするでしょう。

あとは、優勝だけですがね。

もう少し、他の力士に、白鵬戦で
がんばってもらわないとね、これ
ばかりは。

「13勝で優勝して、横綱へ」という
のが、現実的なラインでしょう。

他の力士にも「稀勢の里に優勝して、
横綱になってもらわなきゃ」という
雰囲気ができてくれば、力士だって
人間です、「援護射撃」も期待できる
かもしれません。

そろそろ、名古屋場所の話題も増えて
きます。

当ブログでは、いつも以上に稀勢の里
に注目していきたいと思っています。



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posted by あらやまはじめ at 23:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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