2016年06月12日

北海道滝川市で、次女の美羽紗ちゃんと「白鵬米」の田植えを行った白鵬、「後の先」を封印する?…余程、「エルボー」かち上げに自信を持っている、だからこそ、相撲協会は早くに対策を取らないと

田植えの季節です。

私も子どもの頃は、仙台の
田舎町に住んでいましてね。

田んぼに囲まれたところに
住んでいましたから、それこそ
「田んぼは友達」でした。

よく、田んぼの周りで遊び
ましたし、イナゴも取ったし、
稲刈りが終わる秋以降は、
田んぼの中で野球をしたり
しました。

そんな懐かしい光景を思い
出させるような写真が今日の
スポニチに載っていました。

白鵬、そして、次女の美羽紗
ちゃんが一緒に田植えをして
います。

私は土俵上の白鵬の取り口には
苦言を呈することが多いのです
が、こういう横綱の姿は、見て
いて和みます。

土俵を降りれば、一人の父親
でもあるわけですからね。

白鵬は、数年前から、北海道
滝川市で「白鵬米」を作って
います。

モンゴルには田んぼはある
のかな?

草原のイメージが強いですし、
海に面しているわけでもあり
ませんから、おそらくあっても
ほとんどないに等しいと思われ
ます。

日本では、相撲は古来より、
五穀豊穣を願う神事でもあり
ました。

そうした背景を勉強したから
こそ、白鵬はこうして田植えを
するために北海道まで足を
運んでいるものと思われます。

これは、大いに評価されるべき
であり、もっと大きく記事に
していいと思います。

ところが…。

田植えの後、白鵬は北海道の
短大で講義を行い、「後の先は
封印する」ことをにおわせました。

「(魁皇の)1047勝を超えてから、
後の先に本当に取り組みたい」

これねえ、私は「またか」と、
せっかく白鵬を絶賛していた
のに、また、暗い気持ちになり
ましたよ。

先般より私も「反則に等しい」
と批判している「エルボー」
かち上げに、白鵬は自信を
持っているんですよ。

確信に近いんじゃあないですか。

「かち上げで勝てるのなら、
後の先は後でいい」と思うのは、
味を占めた白鵬にとっては、
当然の話でね。

だからこそ、相撲協会は早くに
対策を取らないといけません。

力の落ちた横綱に、反則に等しい
かち上げをいつまで許すのか?

相撲道に反し、横綱道からも
反する「エルボー」かち上げ。

「反則でないからねえ」と
北の富士さんのような解説者は
なんぼ言っても構いませんが、
相撲協会はそれではダメだ。

眉をひそめている、良識ある
多くの大相撲ファン、観客、
視聴者を平気で裏切るような
行為をこれ以上許してはいけ
ませんよ。

なぜ、相撲協会は何もしないの
だろう?

豪栄道が顔面骨折しても、それは
考慮されないのか?

おかしいですよ。

もう、名古屋場所だって、
迫っています。

「第二の豪栄道」を出さない
ためにも、「横綱の品格」を
これ以上汚さないためにも、
「かち上げ禁止令」を出すべき
です。

相撲ファンがどんどん離れます
よ、このままじゃ。

posted by あらやまはじめ at 19:28| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村