2016年04月27日

審判部が力士会で、暗に「白鵬のダメ押し」と「琴勇輝のホウ!」を注意しては、最悪一場所出場停止にする?…それよりも、白鵬の「エルボー」と、「バカの一つ覚え」の立ち合いの張り手を禁止するくらいにしないとダメですよ

久々に審判部がまともなことを
しました。

今日の日刊スポーツに、審判部が
力士会に参加しては、名指しこそ
しなかったものの、暗に「白鵬の
ダメ押し」と「琴勇輝のホウ!」を
注意することが掲載されました。

日刊スポーツでは、押しが足りない。

更に、ネットニュースでチェック
すれば、「違反の場合、最悪、
一場所出場停止もあり得る」と
書いてありました。

これ、私が見るに、「白鵬を厳重
注意するために、琴勇輝が犠牲に
なった」としか言いようがない。

審判部の言うことをいつまで経っても
聞かない「大横綱」を納得させるため
には、白鵬が嫌っている「ホウ!」も
一緒に止めた方がいいということ
でしょう。

はっきり言って。

琴勇輝の「ホウ!」、私はそんなに
気になりませんがね。

まあ、審判部の「苦肉の策」としか
言いようがありません。

しかし、問題は、白鵬の場合、ダメ
押しもそうですが、立ち合いの
「エルボー」、これはもっと厳しく
禁止するくらいにしないといけない。

だって、あれは相撲じゃないもの。

さらには、白鵬を端緒として、他の
モンゴル人力士どころか、最近は
日本人力士までもが真似をする
ようになった、「無用の張り手」、
あれもいらない。

正直言って、「バカの一つ覚え」
ですよ、あれは。

相撲の立ち合いの面白さを削いで
いる。

興醒めこの上ない。

相撲を壊している。

審判部の親方たちも、現役時代は
立ち合い、張り手は多用しなかった
でしょう?

私の記憶にはありませんよ。

ここまで乱用されれば、もはや、
「張り手」は技でもなんでもない。

「禁じ手」にすべきとさえ思う。

まあ、いずれ、そうなるとは
思いますよ。

これだけ、相撲人気が回復して
きてね、立ち合い、張り手をする
のが、勝つための最善の方法と
さえ勘違いする、新たな相撲
ファンだっているはずです。

これを「由々しき事態」と思わない
親方はいないでしょう。

こんな「バカの一つ覚え」の
ような相撲が続けば、オールド
ファンは離れていきます。

「にわか相撲ファン」は、いつ
相撲を見なくなるか、知れたもの
ではない。

だいたい、相撲なんて、見なく
ても生活はしていけるわけです
から。

そういう危機感を相撲協会は
抱いているのか?

今回の力士会での審判部の動きは
良かったですが、私に言わせれば、
まだまだ足りない。

少しは「オールドファン」の
苦言に耳を傾けたらどうか?

オールドファンが去って、「にわか
相撲ファン」がいなくなれば、
相撲協会も経営は成り立たなく
なりますよ。

そろそろ、「存亡の危機」と
思った方がいい。



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posted by あらやまはじめ at 21:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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