2016年03月31日

今週の週刊新潮、「綱取りはムリだと皆知っていた『琴奨菊』の遊びすぎ緩みすぎ」の記事はいかがなものか・・・「手のひら返し」とは、まさに、こういうことを言います

今週の週刊新潮の広告を先程、新聞で
見ました。

(今週の「週刊新潮」はコチラです。↓)




相撲ファンからすれば、どうしても
気になるのは次の見出しです。

・綱とりはムリだと皆知っていた
「琴奨菊」の遊びすぎ緩みすぎ


・・・まあ、成績が残せなければ、この
ように書かれてしまうのは、力士に
限らず、プロスポーツ選手にとっては
一種の「有名税」のようなものですが、
私は「いかがなものか」と思いますね。

典型的な「手のひら返し」ですよ、これ。

先場所の琴奨菊の優勝のおかげで、
たくさん記事を書けたというのにね。

本当に、週刊誌というものは、新潮に
限った話ではありませんが、早いです
よね、手のひらを返すのが。

それが「週刊誌の宿命」と言ってしま
えば、そうなのかもしれませんが・・・。

まあ、この記事、読まなくても、大体
内容の想像はつきます。

機会があれば立ち読みくらいはする
かもしれませんが・・・。

「月刊相撲」か「大相撲ジャーナル」で、
私はじっくりとチェックしたいと思います。

相撲の記事は、相撲の専門雑誌で
読むに限りますよ。



*「月刊相撲」と「大相撲ジャーナル」の
最新号、載せておきましょう。↓




posted by あらやまはじめ at 14:08| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 琴奨菊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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