2016年02月29日

【平成28年大相撲春場所・番付速報】8場所ぶり東正大関の琴奨菊には、千載一遇のチャンス、綱とりを一発で決めてほしいですね・・・西六枚目に上がった正代、好成績なら上位戦もある、こちらも期待したい

来たる大相撲春場所の新番付が
本日発表されました。

私も先程、チェックさせて頂き
ましたが・・・。

上位陣は、おおむね順当と言って
いいのではないでしょうか。

8場所ぶり東正大関の琴奨菊は、
先程、ラジオのニッポン放送の
ニュースでもコメントが放送
されていましたが、「序盤戦に
取りこぼしがなければ・・・」と
語っています。

まさに、そのとおりだと思います。

大関陣は序盤戦なんですよねえ、
琴奨菊にしろ、稀勢の里にしろ。

ここを、先場所のような、立ち合い
からの圧力を生かした相撲を取り
きって全勝で切り抜ければ、綱とり
も濃厚と私は見たい。

千載一遇のチャンスです。

なんとか、このチャンスをモノに
してほしいと思いますね。

三役に目を向ければ、栃煌山は
ついに関脇から陥落しました。

代わりに西関脇に一気に上がって
きたのが、先場所準優勝と大活躍
した豊ノ島です。

先場所の勢いが本物かどうか、
豊ノ島の序盤にも注目ですね。

平幕では、東筆頭まで番付を上げて
きた琴勇輝が上位相手にどこまで
通用するのか、見ものです。

また、先場所新入幕で見事敢闘賞を
受賞した正代も、西六枚目という
ことで、成績次第では上位戦も
組まれる位置まで来ました。

イキのいい若手の相撲は、常に
土俵を活気づかせます。

この正代には期待が高まります。

下の方に目を向ければ、東十五枚目
に里山が再入幕ですが、これも、
別の意味で注目です。

今般では少なくなった小兵の技能力士、
その代表格ともいえる里山が好成績を
挙げて、来場所幕内の中位に上がって
くるような展開になると、土俵はます
ます盛り上がることでしょう。

幕下以下でがんばっている小兵力士
たちにも励みになる。

幕内下位の相撲、私はなかなか見る
ことができないのですが、今場所は
なるべく見られるように、スケジュール
を調整できればとも思っています。

春場所初日は3月13日です。

2週間後。

今場所は琴奨菊の綱とりがどうしても
話題の中心になるでしょうが、当ブログ
では、それ以外の話題も引き続き、初日
までに取り上げていければと思っています。

コチラもどうぞ、お楽しみに!



*正代のカード、残りわずかです。↓








posted by あらやまはじめ at 12:27| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴奨菊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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