2016年01月31日

元豊真将の立田川親方、順に四方を向いて断髪式を行ったと…こういう発想の転換ができる親方は、広報とかに置いた方がいいと思いますね

昨日も大相撲の大きな話題が
二つありました。

琴奨菊の結婚披露宴については、
サンケイスポーツの裏一面に
なりましたので、後程、私の
公式ブログで取り上げたいと
思います。

今日の当ブログでは、昨日、
断髪式を行った元豊真将(現
立田川親方、以下、豊真将)に
ついて触れましょう。

この断髪式、史上初の出来事が
起こったとか。

通常、断髪式では、引退した
力士が椅子に座って、ずっと
同じ方向を向いているのです
が、豊真将は違いました。

なんと、順に四方を向いては、
すべてのお客さんに豊真将の
顔が見えるようにした。

これ、豊真将のアイデアだそう
ですが、私は感心しましたねえ。

ファン思いの豊真将らしいと
言えばそうですが、それよりも
こういう発想の転換ができる
柔軟性、これは現在の相撲協会
に欠けている部分でしてね。

まあ、現在に限った話ではない
かもしれませんが…。

相撲ばかりやってきた元力士
たちの集まりですから、仕方が
ないのかもしれませんが、豊真将
の場合、角界入りも遅かったです
し、休場が長かったこともあって
か、外の世界に触れる機会は幸い
にして多かったのかもしれない。

こういう人材は、相撲協会は
重宝すべきです。

さしあたって、広報とかはどう
でしょう?

八角理事長も広報部長として、
数々のアイデアを出してきました
が、豊真将の場合、外の世界から
いいものを取り入れてくれそうな
期待感があります。

誠実な人柄としても知られる
豊真将。

今後の角界に新たな風を入れて
くれることを願ってやみません。







posted by あらやまはじめ at 18:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊真将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村