2015年10月02日

傷害で逮捕され、相撲協会から解雇された熊ヶ谷親方が訴訟だと?…一般常識を知らないとこうなる、力士のみなさんには「他山の石」となるべく、相撲協会は再教育の場を設けるべきです

開いた口がふさがらない。

熊ヶ谷親方のことですよ。

雇っていた運転手を金属バットで
ボコボコにし、傷害で逮捕された
「元」熊ヶ谷親方ですが、昨日、相撲
協会から解雇されたと思ったら、彼
曰く、「訴訟を起こす」と。

相撲界には、いろいろな「取り巻き」
がいます。

奴らは力士、あるいは、元力士を
食い物にすることで、生計を立てて
いたりします。

こういう「悪い連中」が熊ヶ谷親方に
悪知恵をそそのかしたのでしょう。

しかしねえ、こんなの、一般常識を
持った社会人であれば、「アホか」で
終わる話ですよ。

そう言われても仕方がないことを真顔で
やるのですから、「元力士」も困った
もんだ。

勝ち目はないでしょうが。

元熊ヶ谷親方からすれば、数年前、
八百長を知人女性に言いふらした
ことが週刊誌で取り沙汰され、その
際に相撲協会から「次に問題を起こ
した時には解雇を受け入れる」という
始末書を提出させられたのが「無効だ」
と言いたいのでしょう。

こんな輩がまだ相撲協会にいたのかと 
思えば、北の湖理事長あたりは「抹殺」
したいくらいでしょう。

余計なことを、第三者にペラペラと
しゃべっては、相撲協会全体のイメージ
を貶めた。

納得した上で、始末書だって提出した
はず。

提出していなければ、その時点で解雇
だったかもしれない。

延命した挙げ句、今度は傷害事件を
起こしては、警察に逮捕される。

どうしようもない輩です。

しかしねえ、力士、あるいは、元力士
なんて、所詮こんなものかもしれません。

一般常識なんて、知らないんですから。

中には後援会等を通じて、まともな
考えを持つ力士もいるでしょうが、
そんなのは、ほんの一握りですよ。

そういう「無頼漢」だからこそ、力士は
魅力があると言ってしまえばそれまでで、
実は私なんかも、そういう非日常の世界を
堪能したく、大相撲中継を見たりしている
わけですが、なんでしょう、最低限の
一般常識だけは持ってもらいたいですね。

少なくとも、警察に捕まらない程度にはね。

なんのために、相撲教習所があるのか?

一度卒業してしまえば、相撲教習所に
戻ることはないでしょうが、例えば、
「入門から3年経ったら、もう一度、
教習所で学ぶ」ということがあっても
いいのではないか。

横綱も、序ノ口力士も、一緒の場でね。

本来、熊ヶ谷親方の一件なんかは、
力士のみなさんにとっては「他山の石」と
しなければならないことだと思いますが、
ほったらかしになってはいないか?

「生きた反面教師」がすぐ近くにいる
のですから、これを教材として使わない
手はありませんよ。

相撲界は、改革すべきことが山積して
います。

私は、今回の熊ヶ谷親方の一件を
きっかけにして、「力士への3年ごと
の再教育」を提案したいですね。

なぜ、3年ごと?

中学、高校は3年制でしょう?

それくらいがちょうどいい。

難しいなら、オリンピックのように、
4年に一度でもいい。
 
いずれにしろ、こういう教育が「親方
頼み」では、もう成り立ちません。
 
現に、その「親方」が逮捕されている
んですから。

しかも、模範となるべき横綱が、土俵の
内外で「常識離れ」の言動を行っている
ことは、誰とは言いませんが、当ブログ
でも何度も指摘してきたことです。

そろそろ、「力士への教育、再教育」に
本腰を入れる時が来たんじゃあないですか。

相撲協会には真剣に考えてほしいですね。
posted by あらやまはじめ at 20:14| 神奈川 ☀ | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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