2015年08月29日

「白鵬 部屋崩壊危機」が日刊スポーツの裏一面に・・・耐震構造の問題で宮城野部屋が移転ですか、確かに珍しいですね

大相撲秋場所の初日まであと2週間と
なりました。

今のところ、秋場所についての報道はさほど
見られませんが、今日の日刊スポーツの裏
一面に興味深い記事が載っていました。

デカ字は「白鵬」。

「なんだろう?」と思って、買って読んで
みましたが、なんとも珍しい出来事が載って
いました。

紙面の左側には「部屋崩壊危機」のデカ字が。

白鵬の所属する宮城野部屋が、耐震構造の
問題で、秋場所後に移転すると。

その「耐震構造の問題」とは、白鵬を始めと
する力士たちの稽古の衝撃が原因とは驚き
ました。

確かに、珍しい。

白鵬が稽古相手を、勢い余って、壁まで
突き飛ばすシーンは、私もテレビで何度か
見たことがありますが、その「破壊力」が
何年も続いたことにより、壁がきしんで、
建物の耐久力が弱まったと。

現在の宮城野部屋は築35年ということです
が、これ、「破壊力」もあれば、老朽化も
原因としてあるかと思いますが、私が思うに
一番の理由は「宮城野部屋」自体にあると
思いますよ。

ニッカンには書いてありませんでしたし、
あえて書かなかったのかもしれませんが、
そもそも宮城野部屋は、そんなに大きな
部屋ではありませんでしたからね、元々。

私が子どもの頃、宮城野部屋は、言葉は
悪いですが、「あってないような相撲部屋」
でしたよ。

幕内力士は、白鵬が出てくるまで見たこと
もない。

つまり、宮城野部屋を35年前に建てた時も、
まさか白鵬のような大横綱が後に出るとは
夢にも思わず、耐震構造も、当然ながら予算
もありますから、「この程度でいいだろう」
という判断があったものと思われます。

小さな相撲部屋だと、お金の問題もあります
から、そんなに豪華なハコも建てられません
からね。

しかし、こういう記事を裏一面に持ってきた
ニッカンさんの慧眼ぶりには目を見張りますよ。

白鵬の新たな「伝説」がまた一つできたと
いうものです、これは。

こういう問題で、白鵬が調子を悪くするよう
なことはまずないでしょうが、もし秋場所、
白鵬に負けが込むようなことがあれば、
これも一つの「原因」として書かれるのかも
しれませんな。

一応、こういう情報は頭に入れておいた方が
いいかもしれませんね、秋場所が始まる前に。



*白鵬プロデュースの焼酎ですか・・・私は、
横綱がCMに出ている「黒霧島」を何年も
愛飲していますがね。↓


posted by あらやまはじめ at 18:57| 神奈川 ☔ | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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