2015年04月05日

つんく♂さんが「声を失った」ことを聞いて、輪島大士さんのことを思い出しました…なんと言えばいいのか、言葉が見つかりません

当ブログでこの話題を取り上げる
のはどうかとも思いましたが、
大相撲の元横綱輪島さんも同じ
病気になったこともあります、
取り上げたいと思います。

「シャ乱Q」のボーカルで、近年は
モー娘。等のプロデューサーとして
ご活躍のつんく♂さんが、昨日「声を
失った」ことを、母校の近畿大学の
入学式で発表しました。

私はNHKの夜7時のニュースで見たの
ですが、ちょっと衝撃でした。

いや、つんく♂さんが以前から声帯の
がんにかかっていたことは知っていま
したが、まさか、声を失うことになる
とは…。

声帯の摘出手術を行ったということ
ですが、そこまでしなければならな
かったのか?

「がんは、放っておいた方が、長生き
する」という、医者の書いた本もあり
ます。

どういう医者にかかったのかは分かり
ませんが、声を失わなければならない
ほどのがんだったのか、疑問は残ります
が、こればかりはつんく♂さんご本人の
判断ですからね、最終的には。

しかし、人気歌手で、声を失ったという
例は聞いたことがありません。

一世を風靡した名曲、「ズルい女」や
「シングルベッド」はもう聞けないのか?

ちなみに、輪島さんは、現在取材など
には筆談で応じています。

まさか、筆談で歌は歌えないですしねえ。

ちょっと、言葉が見つかりませんよ。

先進医療で、声帯の分野でも研究は
進んでいるはずです。

なんとか、声を取り戻してあげたい。

つんく♂さんも、輪島さんも、更には
全国にも彼らのように苦しむ人々は多い
はず。

ちょっと、この問題、私は追っていき
たいですね。



posted by あらやまはじめ at 19:40| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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