2015年04月30日

白鵬に稽古をつけられ、逸ノ城が全身砂まみれに・・・湊親方が言うとおり、「毎日でもやってもらう」べきですよ、正論です

先般、当ブログでも取り上げた「週刊
文春」の「白鵬 愛人問題」ですが、
やはり、どこのスポーツ紙も全く取り
上げませんねえ。

まあ、ただでさえ、横綱にそっぽを
向かれてはコメントの一言も取れない
現状では仕方がないのでしょうが、
なんでしょうねえ、「気概」を感じ
ないというか、「ジャーナリスト魂」
を感じないというか。

現在の政治にテレビ局が何もモノを
言えないのと同じ風潮を感じるのは
私だけでしょうかねえ。

まあ、政治と相撲とでは、比べよう
もありませんが。

その白鵬、今朝のスポーツ紙で、
「逸ノ城を横審稽古総見でかわいがり」
との記事が大きく掲載されていました。

私は東京中日スポーツと東スポでその
写真をチェックしましたが・・・。

これ、あえて、写真を撮らない方が
良かったかもしれませんね。

そもそも、こういう「猛稽古」の類は、
人が見ていないところでやるべきもの
です。

稽古総見でこれをやると、白鵬が逸ノ城
を「いじめている」ように、一般の
ファンは勘違いしかねない。

人によっては、「文春で好き放題書かれ
た腹いせにやっている」と思いかねない。

昔の力士ならば、「こんなの当たり前」
とか「オレたちの時代の稽古はこんな
ものではなかった」とクレームをつける
でしょう。

逸ノ城の師匠の湊親方が「毎日でも
稽古をつけてほしい」と言っていた
ようですが、正論でね。

むしろ、逸ノ城は「稽古不足」だと
感じましたよ、これらの写真を見て。

先日の体重測定では207キロを記録
した逸ノ城。

太りやすい体質なのかもしれませんが、
このままでは必ずケガをしますよ。

今、動けるうちに猛稽古で体を絞って、
少しでも筋肉質にならないと。

白鵬だって、逸ノ城のことが心配だから
こそ、「かわいがり」をするんです。

むしろ、感謝しなきゃ。

相撲界の将来を背負う人材だと思って
いるからこその「かわいがり」。

白鵬が元気なうちに稽古をつけてもらえる
だけ幸せです。

本場所で「恩返し」できるように、残り
1週間あまり、逸ノ城には引き続き稽古
に励んでほしいと思いますね。

ただの稽古じゃなく、「猛稽古」をね。



*巻末に「逸ノ城について」の特別対談が
掲載されています。↓

posted by あらやまはじめ at 22:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸ノ城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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