2015年01月31日

後援会が白鵬に謝罪を要求?…それでも、後援会ですか、あなたたちは?

今日は、当ブログの連載をそろそろ
休もうかと思っていましたが、どうも
休ねませんね。

というのも、私が購入したスポニチに、
無視するにはあまりにも悲しい記事が
載っていたからです。

白鵬の後援会が白鵬と宮城野親方に
対して、謝罪を要求したと。

この後援会という組織、実は侮れ
ません。

何しろ、力士が若いときから応援して
くれている。

それこそ、白鵬にとっては、有名に
なる前から応援してくれている、
大事な人々です。

無下にはできない。

ところが、この鹿児島の後援会が、
白鵬に謝罪を要求したと。

後援会には、電話が殺到しているとか。

これをどう見るか?

私は、「それでも、後援会か」と言い
たい。

いや、こんなことなら、その鹿児島の
後援会は即刻解散すべきです。

何のための後援会なのか?

白鵬が好きで、応援しているわけ
でしょう?

その白鵬よりも、クレームを付けてくる
連中を優先しているということです。

解散してしまえ、こんな後援会は。

というか、後援会を語る資格がない。

結局、「田舎の日本人」を露呈して
いるだけじゃあありませんか。

いいときは応援するが、評判が悪く
なったら、切り捨てる。

こんなの後援会じゃあありません。

白鵬の言い分は聞いたのか?

応援する力士の言い分も聞かないで、
クレーマーの言うことを聞いている
だけとは、聞いてあきれる。

イスラム国に対峙しているわけでは
ないんですよ、あなたたちは。

本当に応援していたのか、その後援会
は?

私は中立を保つため、どの力士の
後援会にも所属していませんが、
こんな後援会が白鵬を応援していたと
したら、白鵬にとっても迷惑でしょう。

即刻解散しなさい。

いらないよ、こんな後援会は。

苦しいときに助けないで、何が
「後援会」だ!

ふざけるのも、いい加減にしなさい。

私の立場は何度も言っていますが、
「協会は白鵬からけじめとして、
罰金を取る。その代わりに、協会は
ファンに『外国人力士差別』を
やめるべく、日本人への応援コール
を自粛させる」です。

後援会なら、こういうことを提言して
みてはどうですか?

白鵬だって、ただ叱責されるだけでは
絶対に納得はいきませんよ。

白鵬の立場も考えなければ、注意など
しても「馬の耳に念仏」です。

相撲協会と同じ立場を取るのであれば、
後援会など無用の長物です。

白鵬に謝ってほしいならば、相撲協会
にも注文を付けなければ、そんなのは
後援会とは言えません。

スポニチもねえ、ただ垂れ流している
だけじゃだめですよ、こんな記事を。

後援会ならどうすべきか、という提言
をしないと。

見出しに「白鵬 孤立」なんて書いて
いましたが、孤立させているのは、
スポーツ紙の方です。

そんなに白鵬を孤立させたいのか?

スポニチの立場もきちんと表明して
もらわなければ、白鵬だって、今後
「取材拒否」をしますよ、このまま
では。

取材拒否をされて困るのは、誰ですか?

持ちつ持たれつなんだ、やみくもに
批判するだけでは、当の力士からは
もちろん、読者からも見放されますよ。

後援会もスポニチもどうしようもない。

横審も今回は何も言わない。

だれも関わりたくない。

なら、相撲など廃止してしまえばいい
んですよ。

なくたって、誰も困らないんだから。

所詮、興行です。

誰も興味を持たなくなってしまえば、
それまでなんですよ。

その「原点」をもう一度、思い返して
ほしいですね。

後援会にも、スポニチにも、横審にも、
そして、当の白鵬にも。


posted by あらやまはじめ at 21:08| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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