2014年10月30日

逸ノ城、一週間入院しただけでも、体動かず…難しいねえ、相撲は

今日の日刊スポーツの相撲欄に、
逸ノ城が苦しそうな顔をして、腕立て
伏せをする姿が載っていました。

先般、逸ノ城が帯状疱疹で入院した
ことは当ブログでも話題にしましたが、
考えてみれば、いつのまにか退院して
いました。

記事を読めば、逸ノ城は一週間入院
していたそうですが、昨日の稽古再開
で、ばててしまったと。

これだから、相撲は難しいですねえ。

逸ノ城の場合、入門してまだ一年ほど。

ペースもつかめていないでしょう。

そこへ来て、一週間の入院。

これは、結構、ペースを乱したんじゃあ
ないですか。

もっとも、師匠の湊親方に言わせれば、
「10日くらいあれば治る」というの
だから、やっぱり相撲は深い。

もちろん、湊親方が逸ノ城にやらせる
のは、四股、てっぽう、摺り足の、相撲
の基本。

こういう話を聞くと、やっぱり、相撲
というスポーツには四股、てっぽう、
摺り足という基本動作が大事だと思えて
きます。

貴乃花親方もよく言っているとおり。

まあ、そんなに心配はいらないでしょう。

ちなみに、今日、近くの書店に行ったら、
月刊相撲の最新号が置いてありました。

表紙は白鵬と逸ノ城。

横綱が、逸ノ城の肩に手を置いています。

これは、何を示唆するのか?

勘ぐってしまうほど、注目の逸ノ城。

九州場所が楽しみです。




posted by あらやまはじめ at 20:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸ノ城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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