2014年05月20日

【速報】千載一遇のチャンスを逃した栃煌山…稀勢は優勝の絶好のチャンスですよ

まずは、一敗の稀勢の里の一番から
見ていきましょうか。

今日の対戦相手は苦手としている
琴奨菊。

立ち合い、稀勢はやや頭を下げて、
すぐに左の下手を取りました。

この、稀勢にしては珍しい形が、
結果的には琴奨菊の圧力を封じ込める
ことになったのですから、相撲は
分かりません。

稀勢、明日は同じく一敗を守った勢
と対戦します。

取りやすい相手でしょう。

結びの白鵬と栃煌山の一番。

これねえ、栃煌山は今晩寝られない
でしょう。

離れて相撲を取って、白鵬が安易に
いなしたところで、栃煌山が中に
入っていれば、勝てましたよ。

足が一歩ついていかないと言うかね。

あと半歩でも足が出ていれば、中に
入って、大横綱に勝てた。

見ている方もため息が出ます。

まあ、どんな形になっても勝てるから
こそ、白鵬は優勝を重ねているわけ
ですが、本当に強いね。

さあ、これで、白鵬と稀勢の一騎討ち
の様相になってきました。

明日も楽しみですね。
posted by あらやまはじめ at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃煌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若の里が大鵬さんに並ぶ、通算872勝を達成!…旭天鵬と共に、末長く頑張ってほしいですね

昨日の大相撲夏場所9日目、
西十両3枚目の若の里が、あの
大鵬さんに並ぶ、通算872勝目を
挙げました。

これはねえ、大変な数字ですよ。

通算勝ち星で言えば、現役では
旭天鵬が878勝を挙げていますが、
この両力士は、確かに大関には
上がることはありませんでしたが、
十数年間、関取を続けては、15日間
の相撲を年6場所取り続けている。

これが、どれほど大変なことか。

幕下に落ちてしまえば、一場所
7番の相撲となり、勝ち星はそう
そう増えません。

今は公傷制度もありませんから、
2、3場所休めば、すぐに幕下に
落ちます。

ケガをすることもできない。

その中で、何年にも渡って、一定の
強さを維持するというのは、大変な
ことですよ。

旭天鵬の場合、今場所のように
上位に行くとからきしダメですが、
幕内中位から下位であれば、まだ
まだ力強い相撲が取れる。

若の里も同様で、彼は今十両ですが、
幕内に戻れば、下位ならまだまだ
やれる。

年齢に応じて、無理のない、しかし
時に力強い相撲を取れるこの両力士
には、これからも頑張ってほしい
ですね。


posted by あらやまはじめ at 09:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 若の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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