2014年05月12日

【遅報】鶴竜は、勢いのある嘉風相手に、体が動いていました・・・このまま、しばらく勝ち続けるんじゃあないですか

【速報】を出したかったですが、【遅報】
となってしまいました。

auスマホを恨んでください。

いや、一部は録画できていたのですが、
取組の直前に録画が切れては、他の
取組のそんきょの場面に移っている。

もはや、「ワンセグ」機能は、死語
と化したね、スマホは。

何か月経っても改善されない。

本当に「詐欺」のレベルと言っても
いい。

ましてや、今日は、PCでも相撲中継の
録画を忘れており、先程、慌てて、
NHKの9時のニュースの最後のスポーツ
コーナーで取組をチェックした次第です。

そこで取組が中継されたのが、鶴竜と、
昨日、日馬富士を破った嘉風の対戦です。

この一戦を見て、つくづく思いましたが、
鶴竜の当たりの強さは、ちょっと想像を
超えていますね。

これねえ、見ている人には、「なんで?」
と思うかもしれませんが、相当強いですよ、
当たりが。

日馬富士の「ふわっと」した感じがない。

想像の域を超えませんが、当たりの強さ
は白鵬レベルに近づいているんじゃあない
ですか。

嘉風が、当たったと思ったら、すぐに
いなされ、一蹴されたわけですから。

しばらく、連勝が続くでしょうね、鶴竜は。

恐れ入りました。

他には、遠藤と松鳳山の取組がVTRで流れ
ましたが、遠藤は何もできませんでしたね。

この一番を見る限りは、先場所のVTRの
再現とでも言いましょうか、ちょっと
あまりに一方的で残念でした。

もちろん、松鳳山は先輩三役の意地を
見せては、実力通りの勝利を収めたわけ
ですから、文句は何もありません。

遠藤戦は注目されますから、今後も、
今日の松鳳山のように、対戦相手が
いつも以上に気合を見せてくることが
予想されます。

そのプレッシャーも乗り越えないとね、
遠藤は。

私は超えられると確信しています。

明日もスマホの電波次第では、記事の
アップがこの時間になるかもしれません。

申し訳ございません。

でも、必ずアップはしますので、どうぞ、
当ブログもご期待くださいね。


*あら、鶴竜がマンガ雑誌の表紙になって
いました。↓



posted by あらやまはじめ at 22:30| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴竜の土俵入りについて…やや、動作が早かったように見えましたが、いいんです

余裕がある時は、【速報】を出した
翌日、落ち着いて前日の取組や
角界の出来事を振り返ってみたいと
ずっと思っていました。

今日、やっとこうして始められる
ことに喜びを感じています。

大きな記事の時は公式ブログで、
これまで通り取り上げます。

で、今日触れたい話題はこちら
です。

新横綱、鶴竜の土俵入りについて。

ここ何年も、私は横綱土俵入りと
いうものを見ていません。

時間的な制約もあるためですが、
昨日の鶴竜の土俵入りは、VTRでは
ありましたが、じっくりと見させて
頂きました。

横綱の土俵入りと言って、私が印象に
残っているのは、北の湖と千代の富士
の二人の大横綱です。

私が小学生の時には、横綱の土俵入り
をたっぷりと見る時間がありました。

北の湖の土俵入りは、 柏手を叩くとき
の「パチン」という音の大きさを今でも
鮮明に覚えています。

あれは「叫ぶ」ような音でした。

その音が、更に北の湖の強さを際立たせた
ような気もします。

千代の富士の土俵入りはキレイでした
ねえ。

脚が高く上がって、それだけ見ても
千代の富士の体の柔らかさが伺えた
というかね。

さて、鶴竜の土俵入りはどうか?

近年見ていないので、傾向なのか
どうかは不明ですが、動作がちょっと
早いように感じましたね。

ただ、初めての本場所での土俵入り
です、間違えないようにと、早く
したのかもしれません。

解説の北の富士さんも語っていました
が、いいんですよ、自分の型をこれから
作っていけば。

久々の雲竜型の土俵入りです。

徐々に「鶴竜の土俵入り」というものを
作っていってもらいたいものです。
posted by あらやまはじめ at 12:34| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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