2014年05月06日

白鵬が地震で稽古断念…余計なお世話かもしれないが、大横綱です、44階からは引っ越した方がいい

昨日の早朝、東京では震度5の地震
があったようですね。

私の住む神奈川県は川崎市でも
震度4だったそうですが、前の晩、
泥酔して寝た私は全く気付きません
でした。

横で寝ていた娘は起きたようですが。

私のような酒飲みは、一番最初に死ぬ
典型かもしれません。

さて、今朝の日刊スポーツを見れば、
そんな地震の影響を受けた力士の
記事が載っていました。

他ならぬ、大横綱の白鵬。

横綱が高層マンションに住んでいる
ことは、相撲ファンには結構知られて
いることかと思いますが、改めて
聞いて、私は驚きましたね。

なんと、44階に住んでいる。

震度5レベルの地震が来たら、確かに
マンションのエレベーターは止まり
ます。

でも、うちのマンションみたいに
5階建てくらいなら、歩いても大した
ことはありませんが、さすがに44階
ともなれば、これは日常生活に支障が
出るでしょう。

これはねえ、由々しき事態てすよ。

例えば、本場所中にこのような地震が
来たら、白鵬はどうするつもりなのか。

地方場所ならまだしも、東京場所は
年3回あります。

夏場所も来週から始まる。

聞けば、東日本大震災のときにも、
白鵬はマンションのエレベーターが
止まり、稽古を断念したとか。

私はあの時、仙台にいましたので、
今日、初めて知りました。

横綱、あなたは、角界の第一人者
です。

余計なお世話かもしれませんが、
横綱、いや、大横綱なら一軒家に
住むべきです。

それくらい買えるお金はあるでしょう。

横綱は、若くても、そこいらのアン
ちゃんとは違うんです。

公人と言ってもいい。

天下の大横綱が、エレベーターが
止まって、稽古ができない、相撲が
取れないでは、何のための横綱か?

危機管理という点では、やっぱり
白鵬も一人の若者です。

ここは、親方や周囲の人間がきちんと
本人に言って聞かせないといけない。

44階はない。

せめて、4階にしなさい。

相撲界にとっては、軽々しく済ませ
られる問題ではありませんよ、これ。

大きな事故が起こってから騒いでも
遅いんです。

東日本大震災の教訓を忘れたのか?

もはや、待ったなし。

横綱、引っ越しましょう。
ラベル:白鵬
posted by あらやまはじめ at 19:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お知らせ】相撲と同じで、舞台も「千秋楽」を使います・・・GWが終わったら、荻窪えきさんの舞台を見ようではありませんか

PCの画面では左上に、携帯とスマホの
画面では下の方にいつも掲載させて
頂いておりますが、女優の荻窪えきさん
がGW明けに舞台をやります。

二つも!

私のような素人から見れば、「二つの
舞台をほぼ同時期にやるというのは、
セリフを覚えるのに混乱するのでは
ないか」と思ってしまうのですが、
そこはプロの女優さんです、やり
遂げるでしょう。

先程、当ブログの彼女の写真を
新たなものに替えましたので、
記事でも触れさせて頂きます。

先頃、私は「相撲の歴史」という、
新田一郎さんの本を読み終えましてね。

この本についての「書評」もいずれ
載せたいと思っていますが、いろいろな
相撲関係の歴史本を読んでいると、
面白いことが分かってきます。

私はなぜ、わざわざ荻窪えきさんの
ことを相撲ブログで触れるのか。

それには訳があります。

彼女のやっている舞台と、相撲には
結構関連性があるんですよ。

例えば、「千秋楽」という言葉が
あります。

相撲では、本場所の最後、15日目の
ことを差しますが、舞台でも最後の
日の公演を「千秋楽」と言います。

これはねえ、なかなか深いですよ。

私は舞台の歴史の本は読んだことが
ありませんが、相撲の歴史の本を
読めば、それこそ江戸時代に流行
した歌舞伎と相撲が庶民に大変人気
があり、その頃から最後の公演を
「千秋楽」と呼ぶようになったとか。

考えてみれば、「見世物」だった
わけですなあ、歌舞伎も相撲も。

それが現代にもつながっているわけ
です。

こうしてみると、相撲も舞台も、
似ているところがあるわけですよ。

大衆演芸としてね。

GWが終わると、3日間仕事をして、
また来週から通常業務に戻る方々が
多いと思われますが、再来週21日から
彼女の舞台が、東京は京王線沿線の
八幡山で行われます。

東京近郊にお住まいの方、五月病を
吹っ飛ばすためにも、ぜひ行かれては
どうでしょう。

もっとも、11日から大相撲夏場所も
始まります。

彼女の舞台の千秋楽は25日ですが、
夏場所の千秋楽とかぶります。

ですので、21日(水)〜23日(金)
の夜の公演が、当ブログの読者の
あなたにはオススメでしょう。

ナマで見た方が迫力があるのは、
相撲も舞台も同様です。

ぜひとも、彼女の舞台、一度ナマで
確認してみてはいかがでしょう。

私も23日(金)に行けるように
スケジュールを調整中です。

一緒に行きましょうか?

彼女のブログリンク、左上にもあり
ますが、こちらにも載せておきますね。

舞台の詳細情報が載っています。↓

http://ogikubo-eki.jugem.jp/?eid=1055


*近々、「書評」を載せます。名著です。↓



posted by あらやまはじめ at 00:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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