2014年05月28日

【平成26年大相撲夏場所総括・三役編2】栃煌山の方が豪栄道よりも早く大関に上がる気がしてきましたよ

昨日は、横綱大関陣の話が長くなって
しまいました。

今日は、関脇と小結について語らせて
下さい。

まず、千秋楽でようやく勝ち越した
豪栄道から。

どうしちゃったんだろうねえ、今場所は。

先場所、12勝を挙げ、今場所の成績
次第では大関昇進もあり得た。

この力士の力が大関級であることは
衆目の一致するところですが、好成績
が二場所と続かない。

困った時にすぐにはたく癖が、今場所
も出てしまった。

このままでは、「名関脇」で終わって
しまいそうな気がします。

むしろ、力強さを増してきているのが、
西関脇の栃煌山ですよ。

今場所10勝を挙げ、来場所は東の
関脇に昇格するでしょう。

ここ三場所で30勝は、もはや「次期
大関候補の筆頭」と言ってもいい。

この力士のいいところは、差した
ときの相撲の速さです。

自分の型を持っているというかね。

差し身のうまさにも定評があり、
あとは「ポカ」さえなくせば、
大関は目前と言っていいでしょう。

小結の嘉風と千代鳳は結果的には
負け越しましたが、前半戦の土俵を
大いに沸かせてくれました。

特に、32歳で新小結の嘉風は、
「こんなに強かったか」と思わせ
てくれ、私自身が驚きました。

来場所は、幕内中位に落ちますが、
また上がってかることを期待したい
ですね。

さて、明日は、幕内について触れる
ことにします。

できれば、十両もちょっと。

お楽しみに!
posted by あらやまはじめ at 15:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃煌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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