2014年02月27日

鶴竜と稽古するも、歯が立たなかった遠藤…今場所は負け越してもいいんですよ

春場所の番付が発表されましたが、
「張出」関脇以外にも、注目すべき
ところはあります。

その一つが、東の筆頭に上がった
遠藤ですよ。

予想では、西の筆頭でしたが、「張出」
のおかげで、東に上がった。

こういう副産物も「張出」にはある。

で、その遠藤ですが、今朝の日刊
スポーツを見れば、昨日、鶴竜と
稽古をした記事が載っておりました。

鶴竜は先場所14勝を挙げ、一躍、
「綱とり」に名乗りを上げることに
なりましたが、記事によれば、鶴竜は
遠藤を全く寄せ付けなかったとのこと。

やっぱりねえ、幕内の上位は、下位とは
力の差が相当ありますからね。

ましてや、「綱とり」なわけですから、
鶴竜も、稽古とはいえ、負けるわけには
いかないと気合いを入れたのでしょう。

こういう雰囲気は、いいですね。

遠藤の上位進出により、上位力士が
場所前からいつも以上に稽古に熱心に
なるというのは素晴らしいことです。

その積み重ねが、本場所の充実に
つながっていくわけですから。

遠藤は、今場所が初の上位です。

はっきり言って、負け越してもいい
んですよ。

どんな大横綱だって、最初から上位で
勝てるほど、角界は甘くない。

「負けて覚える相撲かな」という言葉
もあります。

今場所負け越したって、誰も責めや
しない。

自分の持てる力を全部出して、それで
勝てなければ、来場所以降につなげれば
それでいい。

若者らしい、思いきりのいい相撲を
期待したいですね、遠藤には。
ラベル:遠藤 鶴竜
posted by あらやまはじめ at 12:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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