2014年01月29日

相撲協会が公益法人認定…北の湖理事長のバランス感覚が功を奏すか

今朝のスポーツ紙ではほとんど記事
としては取り上げられていません
でしたが、一般紙の朝日新聞では、
スポーツ欄だけでなく、政治・経済
面で大きく扱われていました。

日本相撲協会の公益法人認定。

これはもう、妥協の産物とでも
言いましょうか、根っこの部分は
ほとんど変わっていません。

例えば、第三者を評議委員として
招くという試みも、原案ではあり
ましたが、結局は元力士を第三者と
して扱うとか、放駒理事長時代の
改革案はほとんどと言っていいほど
形骸化してしまいました。

まあ、それだけ、親方衆の反発が
大きかったのでしょうが、そもそもが
既得権の塊のような集団です。

テレビ放映権料も入場料も非課税。

ファンの支えがあっての大相撲という
ことを親方衆は理解しているのか?

北の湖理事長は、そのバランス感覚
で、なんとか親方衆の反発は抑え込んだ
ようですが、またぞろ悪いことを考える
輩も出てきかねない。

改革の流れは、もう止められません。

幸い、ファンサービスの拡大や土俵の
充実もあり、観客は戻ってきています。

この公益法人認定をいいきっかけに
して、より一層、相撲界が繁栄する
ことを、一相撲ファンとして願って
います。
ラベル:北の湖理事長
posted by あらやまはじめ at 12:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村