2013年12月14日

日刊スポーツのやくみつるさんの漫画に最も取り上げられたのは…稀勢の里!

いやはや、日刊スポーツの今週の
相撲特集は面白かったですねえ。

ここ二日ばかり記事をこちらには
書きませんでしたが、非常に面白
かった。

で、今日は番外編だったのてす
が、これがまた興味深かった。

今日は「最優秀主やく賞」。

日刊スポーツには漫画家のやく
みつるさんの一コマ漫画が、
相撲開催中には毎日書かれます
が、一番書かれた力士はだれか、
という賞です。

これ、なかなかバカにできませんよ。

なぜなら、やくさんが取り上げる
力士は、相撲通のやくさんです、
お目にかない、さらには注目も
される力士でなければ、取り上げ
られません。

で、一番取り上げられた力士は・・・。

稀勢の里!

20回も登場している。

年90日のうちですから、かなり
頻度は高いですよ。

やっぱりねえ、ニッカンにも書かれて
いますが、「期待を裏切った」から
こそ取り上げられたという側面が
大きいです。

面白いことに稀勢の里のコメントも
載っています。

「うまい。自分もそう思った」と
彼が語ったのは、日刊で「稀勢また
かよ」との見出しがあったとき。

私もよく覚えています。

相撲がもう少し注目されていれば、
一面でもおかしくなかった。

稀勢の里は殊勝にも「良くも悪く
も、いっぱい書いてもらえる力士
になりたい」と語っています。

来年こそ、「良くも」の部分で
いっぱい書いてもらえるように
なってほしいし、私はそうなると
信じています。


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posted by あらやまはじめ at 22:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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