2013年12月11日

日刊スポーツの「最長不倒賞」は、隠岐の海…稀勢の里は3位

昨日に引き続き、日刊スポーツ
の相撲特集について、今日も
取り上げたいと思います。

今日は、「最長不倒賞」との
こと。

最初、見出しを見たときに、
「何の賞だ、これは?」と
思いました。

よくよく読めば、勝ち負け関係
なく、最も長い時間土俵にいた
力士のことだそうで。

つまり、「粘りがある」力士
ということですなあ。

悪い言い方をすれば、「決め技
がない」とも言えます。

「最長不倒賞」に輝いたのは、
隠岐の海でした。

これをどう見るか?

私は、いいようにとらえたい。

隠岐の海の成長ぶりについて
は、私も九州場所の総括で
少し触れましたが、非常に粘り
が出てきました。

以前のように、簡単には負け
なくなりましたよ。

その粘りが、数字でも裏付け
られたということでしょう。

勲章だと思ってほしいね、
隠岐の海は。

一方、稀勢の里は3位に入り
ました。

彼の場合、白鵬、あるいは
日馬富士といった横綱に対する
粘りが、数字に表れたといって
いいでしょう。

下の力士と相撲を取っている
ときには、勝つときも、負ける
ときも、そんなに相撲は長くない
という印象があります。

ニッカンさんには、できれば、
稀勢の横綱戦と、それ以外の
取組での平均時間を計って
ほしかったですなあ。

年々強くなっている稀勢の
土俵上での時間は、来年、
ますます減ることでしょう。

白鵬戦だって、今後は今ほど
時間をかけなくても勝てる
ようになりますよ。

もはや、力は横綱級なわけ
ですから。

…さて、そう言えば、今年も
あと少しですね。

年末に、恒例の(?)「あらやま
が選ぶ、今年の最優秀力士」に
ついての記事を書こうかなと
思っています。

まあ、今から原稿を練っておき
ますよ。

私自身も楽しみ。

どうぞ、ご期待下さい!

posted by あらやまはじめ at 19:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠岐の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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