2013年12月26日

初場所を目前に控えての、鳴戸部屋の突然の消滅…怒りがこみ上げてならない

先程、私は公式ブログでもこの話題に
ついて取り上げましたが、怒りが
こみ上げてならないので、本家の
当ブログで、ちょっと詳しく書きたい
と思います。

そもそも、親方株の提出期限をなぜ
この時期にしたのか?

公益法人化へ向けて動いているのは
分かる。

なぜ、初場所の目前なのか?

なぜ、九州場所終了後の、相撲の
話題がない時期にしなかったのか?

そして、提出しなかった場合に
何が待ち受けていたのか、なぜ
北の湖理事長は事前に明言しな
かったのか?

何もかもがおかしい。

だから、こういうことが起こる。

鳴戸親方だって、苦渋の選択
だったわけですよ。

部屋を閉めるということは。

場所だって変わるわけです。

初場所を前に。

なぜ、相撲協会は親方株を提出
できなかった親方の事情を聞かず、
「解雇もあり得る」なんて言ったの
だろう?

目に見えない脅しに屈して、この
ような結果に至ったとしか思えません。

本当に公益法人化が必要なのか?

稀勢の里の動揺も気になります。

初場所を前に、このような混乱を
招いた相撲協会の責任は重い。

稀勢の綱とりどころじゃなくなって
きましたよ。
posted by あらやまはじめ at 14:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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