2013年07月22日

【平成25年名古屋場所総括・十両編】遠藤に大砂嵐…生きのいい力士が出てきて、来場所が楽しみですよ

さて、昨日名古屋場所が無事終わりましたが、今日から何回かに分けて、私なりに総括をさせて頂ければと思います。

今日は【十両編】です。

とは言っても、時間の関係もあり、十両の取組はVTRで、しかも何番かしか見ていません。

ですので、十両優勝を見事果たした遠藤と、大砂嵐に絞って話を進めていくこととします。

まずは、新十両で14勝1敗の見事な成績で十両優勝を成し遂げた遠藤から見ていきましょう。

来場所は新入幕が確実と今日私が購入したスポーツニッポンに書いてありました。

西十両13枚目で14勝すると、幕内に上がるというのは、昔からですかねえ?

近年、このようなケースはあまりなかったかと思いますので、「ああ、そうなのか」と思いました。

それにしても、遠藤は新十両とは思えない、力強い相撲を取りますね。

だからこそ、優勝したのでしょうが。

幕内でどれだけ通用するのか、来場所が楽しみですよ。

また、場所が始まると時を同じくしてラマダンに入り、日の出ている間は断食を余儀なくされた大砂嵐は、この過酷な状況でよく勝ち越しましたよ。

西の9枚目で二桁は立派です。

この「断食」に関しては、マスコミもこぞって取り上げましたが、決して断食がラマダンの目的ではないことも知りました。

ですから、大砂嵐は、マスコミが報じるほど、苦痛には感じていなかったかもしれません。

ただ、我々素人からすれば、「腹が減っては戦はできぬ」の格言もあるように、単純に「腹ペコで相撲が取れるのか?」と思ったのも事実。

おそらくは、相当大変だったはず。

よく乗り越えましたよ。

しかも、名古屋場所は暑いですしね。

この過酷な状況で二桁勝てるということは、平時ではもっと勝てるのではという期待もさせてくれる。

「平時」の秋場所、どんな相撲を見せてくれるのか、興味は尽きません。

十両に関して言えば、来場所はあの把瑠都が十両に落ちます。

そういう意味では、来場所は把瑠都×大砂嵐の対決も見られるのかもしれません。

把瑠都が出場すれば、の話ですがね。

なかなか見られませんが、来場所は時間を作ってでも十両の取組を見たいと感じさせてくれますねえ。

頑張って下さいな。


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posted by あらやまはじめ at 18:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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