2013年04月28日

白鵬の「相撲愛」を感じた、蒼国来へのかわいがり

昨日は稽古総見があったそうで、国技館には5000人以上のファンが詰めかけたとか。

無料解放したとはいえ、相撲人気も捨てたものではありませんなあ。

そんな大観衆の声援を一番受けたのは、かの蒼国来でしょう。

彼については、当ブログでも何度か取り上げましたので、あえて説明はしませんが、まあ、大変な思いをしましたよ。

今日私が購入したスポーツニッポンにも「825日ぶり国技館で厳しい現実 蒼国来」との大きな見出しで7面に掲載されていましたが、何度でも言う。

彼は被害者です。

もう少し、暖かい目で見ましょう。

そんな中、横綱の白鵬が蒼国来に、いわゆる「かわいがり」の稽古をつけました。

蒼国来は当然ながら、白鵬に歯が立たず、北の湖理事長が「待った」をかけたようですが、これはねえ、白鵬の「相撲愛」の表れだと感じたのは私だけでしょうか。

白鵬は蒼国来に対して、よくコメントをしており、「がんばれ」と気にかけています。

彼が蒼国来に稽古をつけてあげることにより、マスコミは当然大きく取り上げる。

そして、蒼国来は、「もっと稽古しなければ」と改めて思う。

そんな効果を狙ったのでしょう。

相撲界全体のことを考えている横綱らしい言動で、私は感動すら覚えましたよ。

蒼国来が復帰するのは、来場所の名古屋場所からです。

白鵬の「相撲愛」を蒼国来がどう感じるか。

これも、名古屋に向けての楽しみになってきましたなあ。

ラベル:白鵬 蒼国来
posted by あらやまはじめ at 20:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒼国来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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