2013年04月27日

東京中日スポーツの「はなわの相撲ヲタク対談」、隠岐の海へのインタビュー、よかったねえ

東京中日スポーツなるスポーツ紙
は、私は結構かっておりましてね。

今は連載がなくなりましたが、場所
中の高橋治さんの「私は見た!」
コラムは、私も随分と勉強させられ
ました。

高橋さんのコラム終了後、相撲に
関して言えば、東中を私はほとんど
買っておりませんでしたが、今日は
買いました。

終面に「はなわの相撲ヲタク対談」
が掲載されており、その対談相手
が新小結の隠岐の海だったから
です。

この、はなわさんは、東中で以前
からたびたび連載をしていますが、
高橋さんの後継なのでしょうかね?

しかし、今日の終面の隠岐の海
へのインタビュー記事は読み応え
がありました。

はなわさんがプロデュースする、
腐男塾(ふだんじゅく)のメンバー
を連れて、隠岐の海にインタビュー
した様子が写真にも掲載されて
いますが、この腐男塾、私は結構
好きでしてね、実は。

女性なのに、男装して活動している、
いわば「宝塚」のような存在。

宝塚ファンからすれば、「なんだと」
と怒られそうですが、「宝塚は敷居
が高い」と思うファン層をうまく
取り入れていると思いますよ、私も
含めて。

隠岐の海はねえ、インタビューを
読んでいると、やっぱり「若者だ
なあ」と思いますが、しかし、その
若者ぶりがいいんですよ。

若いうちから「若年寄」のような
言動はとってほしくないね、相撲
ファンからすれば。

それこそ、横綱に上がるも廃業した
双羽黒のようなにおいを感じます
ねえ、隠岐の海には。

双羽黒ファンだった私からすれば、
隠岐の海には彼の二の舞にはなって
ほしくないと願いますが、彼の
ような人生もありかなとは思います
ね、トシを重ねると。

何があるか分かりません、人生は。

やれるところまで隠岐の海には
「突っ張って」ほしいと思います
ね、相撲も人生も。

彼のルックスがいいと、はなわさん
も紙上で語っていましたが、ルックス
がよければそれで人気が出るかと
言えば、必ずしもそうではありません。

昔、旭豊という、ルックスのいい力士
が三役まで上がりましたが、さほど
騒がれませんでしたよ。

ですから、隠岐の海には勘違いしな
いで、精進してほしい。

腐男塾が「RIKISHI-MAN」という曲
を、相撲協会公認応援歌として、
発売するようですが、これはねえ、
はなわさんの相撲界への思いですよ、
はっきり言って。

相撲ファンからすれば、ありがたい
話ですがね。

まあ、腐男塾の曲がヒットすれば、
相撲人気にも少しは貢献される
のかな。

隠岐の海共々、腐男塾にも頑張って
ほしいね。
posted by あらやまはじめ at 20:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠岐の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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