2012年11月01日

新弟子がわずか一人…相撲協会は外国人枠を緩和すべき

今朝のサンケイスポーツに「九州場所の新弟子わずか一人」との記事が載っていましたが…。

もうねえ、日本の子供は相撲をやらないことはもちろんですが、見ることさえしていませんよ。

私の娘は小学5年生ですが、私がその歳の頃は、毎日砂場や教室で相撲を取っていましたよ。

今、そういう話は聞きません。

私の住んでいる川崎市多摩区は、近くに巨人の2軍の本拠地、ジャイアンツ球場がある、いわば「ジャイアンツ村」。

その影響もあるのか、野球をやっている話は聞きますが、相撲を取っている少年の話は聞きません。

もちろん、娘も相撲を見ません。

時代が違うんですよ、もう。

いい加減、外国人枠を撤廃、とまでは言いませんが、緩和すべきじゃあないですか?

相撲をやりたい外国人はたくさんいます。

日本人だけにこだわってちゃ、未来はないよ、相撲界に。
ラベル:外国人枠
posted by あらやまはじめ at 20:02| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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