2012年08月09日

五輪3連覇の伊調馨に柔道界が学ぶこと

先に、私のメインブログの「野球+α」ブログでも触れましたが、女子レスリング63キロ級の伊調馨が見事、金メダルを獲得しました!

レスリング界では、ロシアの、あのカレリン以来の3連覇というのですから、正に歴史的偉業ですよ、これは。

しかも、女子では全競技を通じて、日本では初の3連覇というのですから、文句の付けようがありません。

その伊調の試合後のコメント、聞きましたか?

「3連覇を狙っていたわけではなかった」

ここに、日本柔道界は学ぶべきではないですかねえ。

もちろん、レスリングは西洋発祥のスポーツですから、柔道とは違い、さほどのプレッシャーを感じずに済むのかもしれませんが…。

日本柔道界は「金メダルを狙わない」。

そう宣言するだけでも、選手たち(というか、柔道家たち)はプレッシャーを感じずに、のびのびやれると思うのですが…。

私も高校の頃、相撲部がなかったので、柔道部に入りましたが…がっかりでしたよ。

アホみたいな上下関係。

高校にもなると、「てめえの親がセックスするのが、少し早かっただけじゃないか」などと、邪推するものです。

あれから、20年以上の月日が経ちます。

「部活の柔道」はまだ健在なのか?

何度でも言いますよ。

「部活の柔道を辞めない限り、金メダルはない」

とね。
ラベル:伊調馨
posted by あらやまはじめ at 20:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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