2012年08月28日

日馬富士の綱取りが注目されないって…当たり前だ

来たる秋場所の番付発表が昨日ありました。

注目は、綱取りがかかる日馬富士ですが…先場所の総括でも、私は主張しましたが、仮に今場所日馬富士が優勝したとしても、私は彼を横綱に上げるべきではないと考えます。

なぜなら、先々場所、彼は8勝7敗で、しかも、千秋楽に白鵬にお情けで勝たせてもらったのが、ありありだったからです。

協会が早く横綱を輩出したい気持ちは分かります。

もう、五年も新横綱が誕生していないのですから。

ですが、ここで日馬富士を安易に横綱に上げてしまったら、間違いなく短命に終わります。

あくまで、先場所を綱取りの起点とし、今場所の結果次第で、来場所綱取りが本来の姿でしょう。

むしろ、潜在能力では群を抜いている把瑠都あたりが、先に綱取りを目指さなければならないんですがね。

他の注目力士は、注目されていないときに結果を出すことが多い、日本人大関の稀勢の里と、新小結で勝ち越し、今場所新関脇に昇進した妙義龍ですかね。

来月9日からですか、秋場所は。

なんだかんだ言って、楽しみです。
ラベル:日馬富士
posted by あらやまはじめ at 18:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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