2012年07月08日

【速報】白鵬は何をそんなに慌てているのか

6大関安泰の後の結びの一番。

先場所初日と同じ展開で迎えた横綱白鵬。

対戦相手は、先場所敗れている豊ノ島。

立ち会い、低く当たった白鵬が一気に豊ノ島を土俵際へ。

しかし、ここからがいけない。

足がついていっていない白鵬は、体が伸びきった状態。

豊ノ島に捨て身のとったりを打たれ、両者ほぼ同時に落ち、行司の木村庄之助も一瞬迷い、おそらく根拠はなかったであろう、白鵬に軍配。

当然、物言い。

ビデオで見る限り、白鵬の手が先に落ちているものの、豊ノ島の体(たい)が宙に浮いており、いわゆる「死に体」。

取り直しであろうと予想するも、審判の協議が長引き、名古屋の観客からは歓声が上がる始末。

結局、取り直しとなり、白鵬が今度は慎重に寄り切りましたが…。

白鵬は何をそんなに慌てているんだろうね。

先場所の不振がトラウマになっているのか。

もう、今の時点で、歴史に名を残す大横綱なんだから、どっしりと構えて相撲を取ってほしいね。

庄之助をあまり悩ませないでくれよ。
ラベル:白鵬 豊ノ島
posted by あらやまはじめ at 18:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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