2012年07月03日

【アーカイブス20120315】【速報】きれいに決まった時天空のけたぐり

イカンイカン、春場所のアーカイブス記事が
滞ってしまった。

この調子だと、春場所のアーカイブス
を終了させる前に、名古屋場所
が始まってしまいそうな・・・。

まあ、始まったら始まったで、
場所後にやればいいだけの話
ですが。

さて、今日は珍技「けたぐり」
の話題です。


【アーカイブス20120315】

【タイトル】
【速報】きれいに決まった時天空
のけたぐり

【記事】
読者の皆様は「けたぐり」と
いう決まり手をご存知で
しょうか?

相手と離れた状態から、右足
(もしくは左足)のふくらはぎ
を相手の右足(もしくは左足)
のふくらはぎにぶつけ、
相手の体勢を崩す技です。

これを相手と組んだ状態で
やると「蹴返し(けかえし)」
という技になります。

どちらかといえば、小兵
力士が大型力士へかける
捨て身の技でありますが、
今日その技が見られるとは
思いませんでした。

その珍手「けたぐり」を
成功させたのはベテランの
時天空。

そして、その珍手をくった
のが、大関の稀勢の里。

稀勢はこれで2勝3敗。

前半戦は、立ち合いの
腰が高く、いつもの力強さ
が感じられず、残念でした。

しかし、今日に関して
言えば、時天空の咄嗟の
判断に拍手を送らざるを
得ないでしょう。

なかなか見られない技を
見られた大阪の観客も
喜んだのではないでしょう
か?

勝った負けた、だけでは
ない技の醍醐味も相撲の
魅力であることを示した
一番でした。
ラベル:時天空 稀勢の里
posted by あらやまはじめ at 12:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時天空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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