2012年05月16日

【速報】取り直す前に勝っていた稀勢

今日は出先でラジオを聞いたり、携帯のワンセグで見たりと変則的な大相撲観戦となりましたが、その中で一際気になったのは、大関同士の対戦となった「稀勢の里×鶴竜」戦です。

久々にラジオで解説を聞きましたが、アナウンサーの声が大歓声にかきけされ、「軍配は鶴竜ですが、物言い!」が最後に聞こえたため、慌ててワンセグで取組を確認しました。

先に鶴竜の手が土俵についていましたが、稀勢の体(たい)が死んでいたため、「取り直しだろう」と思いました。

松ヶ根審判(私が好きだった、元大関の若嶋津です)がマイクを持ち、場内アナウンスで「同体と見て取り直し」と宣言。

この時点で鶴竜は肩で息をしていました。

軽量力士の宿命か、それとも稀勢の稽古量がハンパでないのかはなんとも言えませんが、取り直しの一番は、取る前から勝負があったように思えました。

結果、稀勢の圧勝でした。

これで10勝1敗かあ。

少し優勝が見えてきたね。
ラベル:稀勢の里 鶴竜
posted by あらやまはじめ at 19:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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