2012年05月28日

「月刊相撲」で改めて旭天鵬の偉業を振り返る

「月刊相撲」はベースボールマガジン社から出ている、現在では唯一の相撲専門月刊誌ですが、今日、私は久々に手に取って、購入しましたよ。

その原動力となったのは、やはり、(おそらく初めて)表紙にもなった旭天鵬です。

先程、15日間の相撲を振り返るシーンを1ページずつ読んでいきましたが、やはりこの混戦、さらには、旭天鵬の初優勝という、場所前には誰もが想像なし得なかった事態を招いたのは、白鵬の初日の敗戦、そして中日にかけての三連敗、これが大きかったと再認識する次第です。

それだけ、相撲界は(言葉は悪いですが)「白鵬におんぶにだっこ」状態だったと言えますし、旭天鵬の初優勝は、6人もいてさほど見せ場も作れなかった大関陣への警鐘とも言えるでしょう。

でもね、それでも旭天鵬の20年目での初優勝は、嬉しかった!

平幕優勝で感動したのは、幕尻優勝を成し遂げた貴闘力以来ですよ。

まあ、たまにはこういうことがあってもいいでしょう。

これも相撲。

でも、来場所も平幕力士が優勝なんて事態になったら、相撲協会も頭を抱えるだろうなあ。

来場所は、本命白鵬、次点で把瑠都、稀勢の里、というところでしょうか。

7月の名古屋場所が今から楽しみです!
ラベル:旭天鵬
posted by あらやまはじめ at 18:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭天鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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