2012年04月19日

【アーカイブス20111127】稀勢の里へのご褒美

そうか、こうやって振り返って
みると、九州場所は日本シリーズに
重なるのか(いや、去年は震災の
影響でズレたため、そうなったの
か?)。

当ブログは去年から始めたため、
通常の九州場所がどうだった
のか、紙面で検証はできません
が、私のイメージでは「九州場所が
ないと、スポーツ紙が面白くない」
という印象です。

通常であれば、プロ野球の
「ストーブリーグ」で華やかな時期です。

しかし、昨年は震災の影響で
プロ野球の開幕が遅れ、イコール
プロ野球の日本シリーズの開催も
遅れた、というのが実情で
しょう。

しかしまあ、そんなときでも
私は相撲を見ていたわけです
から、「相撲バカ」と呼んで
頂いて結構ですよ。

稀勢の里へのご褒美です。

大関になっても、それなり
にやってますよ、稀勢の里。

下記の記事をとくとご覧
ください。

【アーカイブス20111127】

【タイトル】
稀勢の里へのご褒美

【記事】
ようやっと、相撲の記事が書ける
と思ったら、今日千秋楽でした。

いや、一応相撲も見てはいたの
ですが、今場所は、日本シリーズ
があるのはもちろん、「清武の
乱」、ナベツネの反撃、また
談志師匠・西本さんと訃報も
続き、また、先場所と比べれば
特筆すべき内容も少なかった
ことから、相撲記事が減りました。

とはいえ、最後の最後にビッグ
ニュースが入ってきました。

今日、車の中でニッポン放送を
聞いていたとき、「今日の一番を
待たずに、稀勢の里の大関昇進が
事実上決定」とのニュースが流れ
たのです。

長年相撲を見ていますが、この
ような形で大関が決まるのは
珍しいです。

まあ、今朝、新聞を読んでいたら、
三保ヶ関(元大関増位山)審判
副部長が、「私は31勝で大関に
あがったから」とのコメントが
載っており、「確かにそうだな」
と納得はしていましたが(あの時
のことは、私も覚えています。
ただ、増位山は短命大関で終わり
ましたが)。

ほっとしたのでしょう、稀勢の里
は今日琴奨菊に敗れました。

これで直前3場所32勝13敗。ここ
最近の横綱白鵬との対戦も互角で
あり、また、場所前に師匠(鳴戸
親方)を亡くし、精神状態も心配
された中で二桁を上げたわけです
から、大関昇進に文句はない
でしょう。

しかし、稀勢の里には、このまま
大関では終わって欲しくない。
白鵬に唯一互角で戦える力士は
今や彼しかいません。

ぜひとも、横綱を目指して
頑張ってほしいものです。

今年の相撲も終わりました。

一年を振り返って・・・となると、
相当長くなるので、省略しますが、
一言で言えば「白鵬にやや陰り?」
という気がします。

いや、昨年(+一昨年)の白鵬が
強すぎたのです。なにしろ、2年
連続で86勝4敗だったわけです
から。

今年は、稀勢の里はもちろん、
琴奨菊、また今日の把瑠都
(やればできるじゃん、彼も)
など、白鵬の独走を阻む力士が
チラホラと出てきたという点では、
「来年は今年より面白くなり
そう」という予感はします。

気は早いかもしれませんが、今日
白鵬が優勝インタビューでも語って
いたように「そろそろ、もう一人
横綱がほしい」ですね。

琴奨菊と稀勢の里には、その
可能性が十分に感じられます。

ぜひとも、若乃花以来の日本人
横綱を来年こそ見てみたい
ものです。
ラベル:稀勢の里
posted by あらやまはじめ at 20:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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