2012年04月17日

【アーカイブス20111128】稀勢の里、意外にもスロー出世だった

今日、ヤフーニュース速報で「大島親方
(元大関・旭国)退職」のニュース
がありました。

私の幼少時代から知っている
「元大関・旭国」ですが、明日
のスポーツ紙を検証した上で改めて
記事にしたいと思います。

さて、今日の「アーカイブス」は、
昨年大関に昇進した稀勢の里
の記事です。

まあ、彼については、これまで
にもいろいろと書いてきました。

それも期待の裏返し。

とにもかくにも、下記の記事を
ご覧頂ければ幸いです。

【アーカイブス20111128】

【タイトル】
稀勢の里、意外にもスロー出世
だった

【記事】

(・・・略)

昨日も取り上げた、稀勢の里。

私は、今日は、報知新聞を購入
したのですが(他紙がサッカー
一面な中、「ラミ横浜」を一面
にしたからです)、新入幕からの
大関昇進スロー記録でワースト
5位、また、新大関までの三役
在位場所数もワースト4位です。

驚いたのが、新大関までの三役
在位が22場所で、あの朝潮(現
高砂親方)より6場所も長い、
という事実。

以前のブログでも取り上げました
が、朝潮は私にとっては「いつに
なったら、大関になるのか?」と
いう、いわば権化でありました。

それくらい、大関になるのが
遅かった(ということは、元々の
期待が大きかった)。

その朝潮より6場所も長い、という
ことは・・・私もトシを取った
ということしか考えられません。

ちなみに、ワースト1位は魁皇で、
これはリアルタイムで覚えて
いますが、稀勢の里が朝潮より
昇進が遅かったとは・・・。

子供の頃、私は相撲は、場所が
あればほぼ毎日見ていました。
大人になってからは、なかなか
見られず、多忙なときには、
1場所で一秒たりとも見られず、
新聞で結果しか読めない、という
こともありました。

その意味では、今の若い人に
とっては、稀勢の里の昇進は
相当遅く感じたことでしょう。

その稀勢の里、今日インタビュー
を受けている姿が写りましたが、
大関昇進の使者が来るのは明後日
とのこと。

別に四字熟語は言わなくていいよ。

稀勢の里らしい、ふてぶてしい
雰囲気で、ぶっきらぼうに話して
もらったほうが彼らしくていいな
と思います。

いずれにしろ、明後日が楽しみです!
ラベル:稀勢の里
posted by あらやまはじめ at 19:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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