2012年04月14日

【アーカイブス20110924】大関・琴奨菊!

アーカイブスに戻ります。

今日は、琴奨菊が大関を決定的
にした日の記事です。

その琴奨菊ですが、大関となり、
まずまずの成績を残しています。

しかしながら、優勝争いに絡んで
いないのが寂しい。

あの腰の重さ、そして、その重心
を生かしたがぶり寄り。

型を持っている、現在では数少ない
力士です。

ここ数場所、下位力士への取り
こぼしが目立ちます。

稀勢の里もそうですが、ここを
乗りきれば、一気に横綱への道が
開けてくる力士と私は確信して
います。

それでは、その期待も込めた、
琴奨菊の記事、ご覧ください。

【アーカイブス20110924】

【タイトル】大関・琴奨菊!

【記事】

野球ファンの読者の皆様、あと2、
3日我慢して下さい。

今日もどうしても相撲を語り
たい。

表題にも挙げた、琴奨菊。

昨日、大横綱の白鵬に勝ったこと
は速報でお知らせしましたが、
今日、大関・日馬富士に勝ち、
ついに12勝!

これで、3場所通算で、33勝です。

横綱に2場所連続勝ち、大関昇進
への基準の33勝を越えました。

これで、「大関・琴奨菊」は
間違いないでしょう。

しかしながら、私は明日の相撲
にも期待しています。

対把瑠都戦です。

これに勝てば、13勝2敗で、白鵬
が勝ったとしても、優勝決定戦
になります。

そして、日本人として、ぜひ、
今日NHKの解説をしていた栃東
以来の「日本人力士優勝」を
果たして欲しい。

昨日も言いましたが、私はモンゴル
人力士が嫌いではありませんし、
むしろ注目しているくらいです。

しかしながら、約5年の間、日本人
力士に優勝がない、これは、憂慮
すべき事態です。

今場所は両国「国技」館で行わ
れています。その「国技」とは
何か?それは、日本人の「国技」
です。

私はナショナリストを気取る
つもりはありません。

切磋琢磨して、一年六場所の間に、
日本人と外国人半々で、という
のが理想です。

今日は、日刊スポーツの裏一面に
琴奨菊がデカ字で載りました。
一面にはまだ一度もなったことが
ありませんから、裏一面も初めて
でしょう。

それだけ、期待が込められて
います。

明日の一番、大一番となります
よ!
ラベル:琴奨菊
posted by あらやまはじめ at 20:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴奨菊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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