2012年04月13日

元横綱・北勝海の八角親方を相撲協会は大切にすべき

今日は、「アーカイブス」ではなく
「リアル大相撲」を取り上げます。

今日、私が購入したスポーツニッポン
の9面の下に小さな囲み記事
でしたが、「高砂一門ファン感謝
デー」との記事があり、興味深く
読みました。

この記事を読む限りでは、八角
親方(元横綱・北勝海)の動き
が大きかったことが伺えます。

スポーツ紙マニアの私は、競馬面
以外は隅から隅までスポーツ紙を
読み尽くします。

以前の記事で、八角親方が
大リーグの松井の広報(確か
広岡さん)に「広報とは何か
との教えを請う」という記事
がありました。

八角親方は相撲界でそのような
立場に立ちました。しかし、
その相撲界はこれまでに経験
したことのない泥沼の状態。

そこで、大リーグの広報とは
何かを知ろうとし、それを
少しでも相撲界に注入しよう
とした。

今日の記事を読むと、まさに
その教えを基として、相撲界
に少しでもファンを取り戻したい
との心意気が伺えます。

こういう親方は、もっと評価
すべきですよね、相撲界も。

八角親方の現役時代、同部屋
の大横綱・千代の富士の胸を
借りて、嫌というほど稽古に
励み、「保志」の四股名の時代
に大関へ昇進。

そして、大ノ国や小錦といった
大型力士が多い中、横綱まで
昇進した小兵力士「北勝海」。

優勝8回の実績も去ること
ながら、私はそのガッツあふれる
取り組みに高校時代、心を
躍らせていたものです。

その北勝海が親方になり、相撲
界の危機にこのような取り組み
で救おうと試みる精神。

これはねえ、やっぱり、応援
しなきゃいけませんよ。

残念ながら、元・千代の富士
の九重親方のコメントはスポニチには
載っていませんでした。

ということは、やはり、八角
親方の試みなのでしょう。

相撲協会さん、こういう人材
は大切にしないといけませんよ。
ラベル:八角親方
posted by あらやまはじめ at 20:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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