2022年05月22日

【令和4年大相撲夏場所・千秋楽速報!】35歳の佐田の海、3敗の隆の勝に見事な逆転勝ちで敢闘賞獲得は、間違いない、今場所後半の主役でした!・・・照ノ富士、7度の優勝の中で今場所は最も立派だったと私は思いますね

昨日の十四日目の取組、帰宅が遅れたため、
観るのも遅れました。

まあ、今日の千秋楽の取組に合わせて、
昨日の一番も触れられるところは今日の
当ブログで触れて参りたいと思います。

まずは、何と言っても、佐田の海です。

昨日の大栄翔戦は、実にもったいなかった。

気合が入りすぎていたのか、当たってから、
前に出ようとしたところで、足を滑らした
のか、勝手に自分から前に倒れてしまった。

今日の3敗の隆の勝戦はどうだったか?

リアルタイムでは見ていなかったので、
要旨を簡単に触れれば、立ち合いから
隆の勝がもろ差しから前に出ましたが、
まわしを取っていなかったが故、好調な
佐田の海は土俵際から左からのすくい
投げで辛くも勝利を収めました。

しかしねえ、35歳の佐田の海が優勝争いに
加わっては、この一番が結果的には優勝を
左右する大一番に仕立て上げたのですから、
これは大いに評価すべきです。

佐田の海は、今場所後半の主役でしたよ。

間違いなく。

さて、佐田の海が隆の勝を4敗に引きずり
降ろしたため、千秋楽の結びの一番が
非常に注目されることとなりましたが・・・。

3敗の照ノ富士の相手は、既に負け越して
いる御嶽海です。

私も御嶽海は好きな力士の一人であります。

今場所は、古傷の肩を含め、体調が万全
ではなかった。

よって、今日も全く期待はできませんでした。

案の定というか、立ち合いから、御嶽海は
横綱にもろ差しを許しては、何もできずに
寄り切られました。

よって、勝った照ノ富士が7度目の優勝を
飾ったわけですが、なんでしょう、今回の
優勝はこれまでの優勝の中で「最も価値が
ある」と私は思いましたね。

そもそも、照ノ富士は八日目まで5勝3敗
でした。

はっきり言って、私はその時点では「こりゃ、
照ノ富士の優勝は今場所はまずない」と
思っていましたから。

よく立て直しましたよ。

優勝が12勝と11勝では天と地ほどの差が
あります。

なんとしても、12勝のラインに載せた
照ノ富士には称賛の言葉を贈りたい。

夜も遅いので、これ以上は、明日以降、
【総括】で述べることとします。




*勉強しましょう。↓









posted by あらやまはじめ at 22:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐田の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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